プロフィール

田中たくみ

日本を元気にする会 東京都渋谷区議会第1支部長株式会社DECO 代表取締役(創業者)田中たくみ1968年生まれ、46歳。渋谷区在住21年。京都大学文学部卒業(社会心理学専攻)。

渋谷区在住22年

1968年11月4日生まれ。さそり座。AB型。
群馬県高崎市に生まれ、電気店の長男として育つ。妹、弟との3人兄弟。
高崎高校を卒業後、京都での大学生活4年間を経て、社会人になってからは一貫して渋谷区幡ヶ谷に居住。気がつけば渋谷区民としての日々が、人生で最も長い22年になっていた。

会社員時代に手がけた3つの業界初


大規模イベントをプロデュース

大手就職情報会社に新卒入社し、13年半勤務。 企業への採用コンサルティングのかたわら、業界に先駆け、斬新な企画をプロデュースする。

業界初となった企画のひとつが、いまでは当たり前になっているWEBエントリーシートの開発。大手ゲームメーカーの新卒採用を支援し、応募学生はインターネット経由でエントリーシートの入力・提出が可能となり、企業側はそれをクラウド管理できるシステムを実現した。

また、いわば就活版「マイナンバー」となる就職IDカードをプロデュースした。北海道から沖縄まで、どこの就職イベント会場でも使用できるIDカードを発行し、協賛店舗では就活アイテムや飲食の割引もある。将来的に、採用各社がばらばらに発行していたID(受験番号)をまとめ、就職IDひとつであらゆる企業の選考から内定まで一元化できる仕組み構想した。

さらに、業界で初めて大手企業同士のコラボレーションイベントを成功させた。合同説明会というと主に中堅・中小企業が出展するものだった時代に、新卒採用で競合する大手ライバル企業同士がタイアップする画期的なプロジェクトだった。

【主なプロデュースイベント】

「BUSINESS LIVE in 武道館」(協賛:三井物産、電通、ソニー、野村証券)、総合商社コラボレーションイベント「MEGA BUSINESS EXHIBITION」(協賛:三菱商事、住友商事、伊藤忠商事)、異業種コラボレーションイベント「BUSINESS SESSION」(協賛:三菱商事、トヨタ自動車、博報堂、SAPジャパン)、「ビジネスリーダーズコンベンション」(協賛21社、動員8,569人)、「Career Design Project」(協賛294杜、動員37,453人)ほか多数。

会社経営者として独自のビジネスモデル

2006年9月 株式会社DECOを設立、代表取締役に就任。「誰もが自らの可能性を最大限に活かせる機会を創造する」ことを企業理念に、求人広告を掲載しない就職サイト『就職ブレイキングニュース』を立ち上げる。求人広告に依存しないことで、採用企業にも遠慮なくフェアな就職ニュースを配信することができる。収益源は、スーツ、化粧品、新聞、資格などの就活生向け販促広告とし、学生記者が書いた記事を編集して掲載している。
現在は、就職活動マーケットだけでなく、低学年、新入生、新社会人、大学受験生など若年層マーケットをメインに、社内外のメディアを活用した総合広告会社として事業展開する。

震災復興支援「できることは何でもやりたい」


2011年 桜塚やっくんらと被災地石巻で炊き出しボランティア

2011年の東日本大震災。未曽有の大惨事に「できることは何でもやりたい」と、すぐに行動を起こした。企業が広告を一斉に自粛した影響で、自社の経営も打撃を受けたが、そんなときだからこそ被災地支援に力を尽くした。『就職ブレイキングニュース』で「使わなくなったリクルートスーツ」を募集し、メディアに取り上げられた影響もあって予想を上回る300着近いリクルートスーツが集まった。どれもクリーニング済みのきれいなものばかりで、世の人々のあたたかさを心の底から感じた。サイズ別、送り先別に仕分けし、宮城、岩手の避難所へ届けた。また、同い年の経営者仲間「サルサンバ会」でチャリティーパーティーを開催したほか、桜塚やっくん、城咲仁さんらと徹夜で被災地へ物資を運び、炊き出しのボランティアをやった。

議員として

2015年の渋谷区議会議員選挙に初出馬・初当選。政党「日本を元気にする会」所属の渋谷区議会議員は一人しかいないため、長谷部区長を輩出した会派「無所属クラブ」に合流し、5名の会派「シブヤを笑顔にする会(略称 シブヤ笑顔)」を結成した。

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